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  • 2008.01.05 Saturday
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ヤクルト古田敦也監督が政界進出?!

出馬なるか!?ヤクルト古田敦也監督
古田敦也監督が現役引退と監督退任を発表したとたん、
政治団体が食いついてきましたね。
確かにあれだけの知名度、人間性、このままでは
終わらないとは思いましたが・・・
どこかの格闘家もしくはゴルファーの親よりは
よっぽど頼りにはなりそうですもんね。
古田敦也監督はキャラクターだけが売りの軽薄な政治家にはならないでしょうし。
野球界にいたから、プレッシャーやストレスにはつよいでしょうしね。
古田敦也監督は球界No・1捕手だから、どんなことにもどーんと構えてて、
安心できる政治家になってくれそう。
個人的にはすごく賛成です。
どの政党に入るのかが、気になりますね。
古田敦也監督、まだのんきに隠居はできませんね〜
古田敦也監督、髪って、薄くなっても生えるの? その答えは!
【『民主党から待望論 古田監督政界進出?』
 19日に現役引退と監督退任を発表したヤクルト・古田敦也監督(42)の第2の人生として
、政界進出の可能性が高まっていることが20日、分かった。
先の参院選で自民党に圧勝し、政権交代を狙う民主党内で
"古田待望論"がわき起こっているもので、
球界再編問題の際に労組・プロ野球選手会長として
強烈なリーダーシップを発揮した手腕などを高く評価。
次期衆院選に"サプライズ出馬"する公算が高くなった。

 涙に暮れた引退&退任会見で「まったく分からない」としていた古田監督の今後に、
新たなる道が開けてきた。
ユニホームから背広、グラウンドから国会へ。
政界進出の可能性がにわかに現実味を帯びてきた。

 古田監督が現場を離れることになったのを受けてこの日、
民主党関係者はその可能性についてこう言及した。
「古田さんのような著名人候補は参院選に出馬することが多い。
ただ、本人が衆院選を望むのなら、
民主党としては超目玉候補として擁立する準備はあります」。
さらに具体的な選挙区についても「問題はどこから出すか。
ヤクルト一筋の古田さんなら東京の小選挙区も考えられる」と続けた。
この言葉は民主党内に古田監督の出馬を望む強い声があることを如実に表している。

 政界進出は、あくまで本人の意思が大前提となる。
古田監督は今後について白紙を強調。「少しゆっくりしたい」とも漏らしているが、
周辺は「政治に興味があって将来的にそういう(政界進出)ことを視野に入れている。
キャスターをやったりしながら、出馬の機会をうかがうことになるのでは」と語っている。
古田監督が政界に関心を持っているのは関係者の間では広く知られており、
民主党との結びつきは特に深い。
今年6月には、参院選東京選挙区に出馬した
民主党・鈴木寛参院議員(43)の総決起大会に来賓として出席。
この時は、球団側から特定政党を支持することに難色を示され
「個人的な立場で応援する」という一幕もあった。

 元来、鈴木議員とは10年来の親友。
今春の沖縄キャンプで陣中見舞いを受けた際に都知事選の出馬要請も受け、
2人の対話本「子育てキャッチボール」(徳間書店)を発売する間柄だ。
04年には球界初のストを敢行、2リーグ制の維持を勝ち取った
古田選手会長の"相談役"を務めた。
以来、選手会長として発揮した"政治力"は政界からも注目されており、
ファンに愛されるキャラクターにも評価が高く、
今回ユニホームを脱ぐことで"古田待望論"が高まった。

 出馬するとすれば、次期衆院選が有力。
18年の現役生活にピリオドを打つ球界No・1捕手から今後も目を離せない。】
(スポーツニッポンより記事引用)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000000-spn-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000000-spn-spo

ヤクルト・古田監督の涙のわけは・・・?!

ヤクルト・古田敦也監督の退任が決まった。
ヤクルト・古田監督は、さぞや無念であろう。
今シーズンは、故障者が多いにもかかわらず、球団への戦力補強も断られ、
ヤクルト・古田監督は、下位に低迷した。
これは、ヤクルト・古田監督の責任ではない。
ヤクルトは、ラミレス、青木と好打者は揃っているが、
圧倒的に先発投手が足りない。抑えもいない。
これで上位を狙うのは、厳しい。
しかし、球団側の補強はなかった。
ヤクルト・古田監督の涙のわけはこのへんか・・・


ヤクルト・古田敦也監督、髪って、
薄くなっても生えるの? その答えは!




【ヤクルト・古田敦也監督(42)が19日、
東京・東新橋のヤクルト本社で堀澄也オーナー(72)に今季限りでの
現役引退と監督辞任を申し入れ、了承された。ユニホーム姿で臨んだ記者会見では号
泣。
兼任監督としての葛藤(かっとう)の中、低迷の責任を取って
ユニホームを脱ぐことに悔しさをにじませた。
なお、後任はOBを中心に人選を進めており、
西武投手コーチの荒木大輔氏(43)が最有力となっている。

 涙が止まらない。18年の現役への思いか、
それとも監督辞任の悔しさなのか。
中日戦の試合前に東京・元赤坂の明治記念館で行われた引退&退任会見。
ユニホーム姿で臨んだ古田監督は、あふれ出る涙をぬぐった。

 「すみません」「あかんなあ」。さまざまな思いが胸に去来する。
「ファンには感謝の気持ちでいっぱいです」。そう言うとまた涙があふれた。

 球団からは再三、専任監督として来季の続投要請を受けた。
だが、それを固辞。チームの低迷の責任を一身に背負って決断した。
「プロの監督には大きな責任がある。監督が結果を問われるのは当たり前のこと」。
兼任監督就任の時、3年契約の球団提示を断って2年契約。
その2年で結果を出すつもりだったが、昨年は借金3の3位で、
今季は23年ぶりの最下位の危機にひんしている。決意は揺るがなかった。

 しかし、口には出さなくても無念の思いが募るのは確かだ。
就任時に全面バックアップを約束されながら、補強面でも自ら中心となったファン
獲得のための「Fプロジェクト」でも大きな協力は得られなかった。
そんな中で、兼任監督の葛藤が不世出の名捕手の選手生命も縮めた。
後継者の育成と自身の出場。「後継者づくりも役目で“自分が”という気持ちがそが
れた」と話し、
兼任監督について「僕は40歳代でなったが、できるなら30歳代でバリバリの人の
方がいい」と続けた。

 涙の理由を問われた古田監督は言った。「寂しさというよりも悔しさの方かな」。
選手18年、監督2年の思いがその言葉に凝縮されていた。】
(スポーツニッポンより記事引用)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000008-spn-spo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000008-spn-spo